松村 ななみ

アシスタントアドバイザー

プロフィール

松村 ななみ
■出身地
三重県名張市
■出身校
三重大学
■趣味
読書
■好きな言葉
思いやり

受験の思い出

私は英数国世界史の選択でした。その中で特に苦手だったのが世界史でした。
世界史を勉強すること自体は嫌いではなかったのですが、試験の点数に反映させることが難しく、苦手意識が出てきました。
しかし、たくさんの問題を解いていく内に今までとは違った世界観が生まれ、日々のニュースの理解も深まりました。
受験勉強は入試だけに役立つものではないのだと思います。

心に残る一枚

 

image1この写真は2013年8月26日午前5時26分に撮影したものです。

当時私は高校2年生でした。8月末となり学校の夏休みの宿題に追われて徹夜していました。窓の外が明るくなってきたことに気付き、ベランダに出てみると、8月とは思えない肌寒さに驚き、ふと見上げると大きな虹が架かっていて感動しました。私はその日初めて朝日が昇るのを見、人生で1番美しい朝を体験しました。

 

最近はまっていること

受験期にはできなかった読書や親と出かけることが多いです。
私は宮部みゆきさんの本が好きなので、宮部さんの作品をよく読みます。
読み進めやすい文章の中に散らばる平易な言葉で書かれた意味深長な表現が好きです。
また、最近は家族と過ごす時間も増え、買い物をしたり、少し出かけたりしています。

高校生へのメッセージ

高校1・2年生はまだまだ受験の実感がわかず、今何をすべきなのか?ということが分からないことが多いかもしれません。
何をすれば良いか分からず何もしないことが最も良くないことなので、英単語・英文法や数学の定理の証明など根本的なことを復習すると良いと思います。
高校3年生は、いよいよ受験生となり模試もたくさんあります。
分からない問題は何が、なぜ分からなかったのか、を自分で考え、基礎確認をしながら演習量を積んで下さい。
体調に気をつけて頑張って下さい。